Hokkaido Cafe

秋冬東京

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たいへんごぶさたしました!

実は、父が入院したため、
11月半ばから東京に滞在中です。

毎日、大田区の実家から築地の聖路加病院に通って
帰りには銀座、有楽町、新橋で寄り道してたので、
コリドー街と有楽町にだいぶ明るくなったような。

上は、期間限定で銀座コリドー街で営業中の
北海道カフェ「椿サロン」の内部。
町村農場などの北海道の牛乳瓶が照明になってます。









幸い手術は無事に終わり、経過は良好なんですが、
この機会にお正月まで東京でゆっくりすごすことにしました。



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聖路加病院の外科病棟から見た聖路加ガーデンの眺め。
待ち合い室などから、建設中のスカイツリーや隅田川がみえました。


聖路加は病室、医療スタッフともに神経が行き届いていて、
高いレベルの病院になれている欧州の人たちが、
もし入院したり、外来にいくことになっても
納得がいく医療機関だとと思います。

もちろん細かいことを言い出せばいろいろありますが。

何より、執刀して下さったベテランのO先生はすばらしい外科医です。


古いチャぺルなど、祈りの空間があるのもいいですね。


お見舞いにいくとき、
地下鉄だけでなく、東京駅八重洲口からバスで
八丁堀、鉄砲州など江戸情緒が残る地域をみながら
築地までいくのもなかなか乙でした。
病院の前の銀杏並木もきれいで、川の水も前よりずっときれいになり、
あのエリアはなかなか暮らしやすそうです。


☆☆☆☆

北海道カフェの続き。

北海道のジャガイモをつかったポテトピザ、ポタージュ、カレー
などがゆったり食べられて、居心地のよいお店。


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上は食後にたのんだカフェオレ。
大きなカップと小さなスプーンのアンバランス感が楽しい。


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練乳の入ったロールケーキ。
今、日本はロールケーキブーム到来みたいですね?

これは、スペインによくあるブラソ・デ・ヒタノ
(ジプシーの腕というとんでもないネーミング)にそっくりで、
あんまり感動なし(笑)
日本ならではの、ふわふわスポンジでできたショートケーキや
バームクーヘンのほうが嬉しいです。


年に一度ぐらい東京に戻っていても、
考えてみたら、秋、冬っていうのが久々で、
実家のネコの額のような庭にも柿やきんかんが
なっていて、その柿がおいしくてまたビックリ。

赤い紅葉と黄色いイチョウという彩りだけじゃなく、
おいしそうな果物があちこちでなっている東京の住宅街。
意外なほどのどかです。
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Commented at 2010-12-13 00:56 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by nas-asa at 2010-12-13 14:33
★Etsukoさま
どうもありがとう!日本橋界隈はまだ江戸の香りがのこってますね。お正月けっこう楽しみです。明治神宮にでもいこうかな。(2日以降ね)
by nas-asa | 2010-12-11 11:40 | Trackback | Comments(2)

浅倉協子 & Jaume NASPLE:バルセロナと東京で編集、翻訳、取材、執筆中。好きなもの:建築・デザイン、映画、音楽、夜でも青いバルセロナの空、日本の喫茶店、居酒屋。今食べたいもの:バスクのピンチョス。


by nas-asa