Ujikintoki

残暑お見舞い申し上げます。

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15年ぶりぐらいに東京で過ごす夏。

いやあ、猛暑記録更新した8月初旬は、
どうなることかと思いましたね。

やっぱり、湿度がすごい。台風がどんどんくるのもすごい。

でも、美味しいものを食べたり、
日本ならではの風物詩を堪能しています。




氷も、氷そのものが天然氷だったり、
削り方も色々とあったり、奥が深い。

高い物は1200円ぐらいしますが、
やっぱり、日本の夏の気候にぴったりなデザート。




バルセロナでは、コーヒーアイスかフローズンヨーグルト
ばかり食べてたけれど、久々に美味しい氷で暑気払い。

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写真の宇治金時は、最近、どんな駅前にもあるんじゃ?
と思うぐらい、勢いづいているサンマルクカエのもので、
600円前後。
(1200円のは、そんなにしょっちゅう食べられませんね)


こちらは、どこか宇治金時のフォルムを思わせる?
近所の老舗寿司店。

いったいどういう風になってるのか、時々観察してます。
二段階でつるがからまってる?? かなりアナーキー。


サイズが似てるからなのか、
ジェフ・クーンズのビルバオ・グッゲンハイム美術館の
入り口に鎮座する犬のかたちをした作品を、彷彿とさせます。

その作品はこちら。

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開館当時、各方面から「しつこい、大きすぎる」
と物議をかもしだしてましたが、
なんか、地元民も見慣れてしまったのか、もう定着してるようです。



今回、久々に長期間東京に滞在してみて、
東京には、本当にいろんな雑草やら、かわった植木があるなあということ。


第二次世界大戦後は、焼け野原でキョウチクトウぐらいしか
花がなかったというお話も時々きくので、
草花が色々あることを一つとっても、平和って大切ですね。


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盆踊り大会も、お寺や神社、ちょっとした区立の文化会館の広場など
本当に盛んで、あのドドンガドン♬という日本ならではの太鼓の音も
非常に懐かしいです。(ただし、ふりつけを覚えて同じように
踊るのは、ちょっとつまらないけれど、そのへんは、
カタルーニャのサルダーナもおなじかな)


上の写真は、池上音頭とか、仏教系の不思議な歌が流れる
本門寺の盆踊り。丘の上にあって、標高がちょっとあがるからか
近所なのに、いい風がふいて涼しかったです。
(回りに土や森があるのも大きい?)

若い男の人にも、けっこう浴衣にはまってる人が
増えているような印象をうけました。
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by nas-asa | 2015-08-22 11:55 | 生活 | Trackback | Comments(0)

浅倉協子 & Jaume NASPLE:バルセロナと東京で編集、翻訳、取材、執筆中。好きなもの:建築・デザイン、映画、音楽、夜でも青いバルセロナの空、日本の喫茶店、居酒屋。今食べたいもの:バスクのピンチョス。


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