Jiyugaoka

オヤジの自由が丘。

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↑は、最近気に入っているビンテージ系のインテリアショップ
DULTON自由が丘の店内案内図。

自由が丘という街は、
高校、大学時代、原宿や渋谷と同じぐらい
お世話になった街で、
様々な思い出がたくさんあるのですが、
最近は、ひたすら「女子&若いママの街」として君臨。

もちろん、それほど人気になってる以上、
可愛い店もあるわけですが、どうもゴチャゴチャしていて
歩きにくく、滅多に行かないエリアになっていました。

ところが、この夏、
あまりの暑さで行楽地にもいく気になれず、
近場の書店や映画館でお茶をにごしていたところ、
自由が丘にも、
お気に入りのスポットを再発見してしまいました。







というわけで、上記のDULTONは、
ロンドンや欧州各地にありそうな、
なかなか渋い品揃えの店で、
世界各地のビンテージっぽい商品が
あれ?っていうぐらい、
リーズナブルな価格で並んでいます。

たくさんの商品の中には、
バルセロナのビールMoritzや、スペインの美味しい
黒トリフがかかったポテトチップスなど、色んなところに
バイヤーの方の鋭いアンテナが感じられます。

Naspleは、ふだんから買い物にそれほど興味がなく、
この手のお店におくと、
私ひとりだけ雑貨や家具を見て回るということが多いのですが、
このDULTONには、すっかり心をわしづかみに?
されてしまいました。

というのは、リーディンググラス(つまり老眼鏡)と、
パソコン眼鏡などの種類が、本当にたくさんあって、
これまた安いのにオシャレな品揃え。

1000円ぐらいの老眼鏡を買うのに、
あれこれ試して、かれこれ30分以上かかってました。




でも、ラブリー系が多い東京の
雑貨インテリアショップのなかで、
同店は、非常に骨太で個性的。

また、眼鏡や雑貨を見にいきますよ!


そして、もう一軒。

地下にあるブルーノート(ジャズのね)
の傘下らしい、ブルーブックスカフェも、NYかロンドンのような
レンガの壁の広い空間で、ここもまたオヤジが似合う空間。

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「クリームブリュレ&ほうじ茶アイス添え」
などのデザートを食べて、壁面に多数ディスプレイされている書籍
(販売しています)をパラパラと見ていたら、
音楽ジャーナリストで、ブロードキャスターの
英国人の方(Pさん)が入って来て、
インタビューが始まりました(彼が取材されていたわけですが)

彼も、常連さんなのかな??


音響もよさそうで、
ライブやDJイベントも楽しそうです。

というわけで、デザートの後は、
フランスのシャンパンも飲んでしまい、
かなり上機嫌な午後を過ごせました。
(できれば、スペインのCavaも置いてほしい....)
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by nas-asa | 2016-09-19 15:14 | 生活 | Trackback | Comments(0)

浅倉協子 & Jaume NASPLE:バルセロナと東京で編集、翻訳、取材、執筆中。好きなもの:建築・デザイン、映画、音楽、夜でも青いバルセロナの空、日本の喫茶店、居酒屋。今食べたいもの:バスクのピンチョス。


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