DAVID BOWIE is

デヴィッド·ボウイ展

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天王洲の寺田倉庫で開催していた同展。
混んでそうでどうしようか迷いましたが、
行って良かった

ビクトリア&アルバート美術館による
展示構成は期待以上にスタイリッシュ。

会場に2時間以上、
併設のカフェにも1時間いた上で、
感想を一言で言うと、

「もう一度見たい!」



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カフェには、今まで開催された
ベルリン、パリ、ベローナ、ニューヨーク🗽オーストラリアなどでの公式ポスターが。
ほぼ同じ素材を使ってても微妙に違う。
やっぱり、もともとのV&Aのデザインは完璧。

これから、まだまだ世界中を巡回して
いつかロンドンの同美術館で永久展示されるのかな。



カタログが7000円、マグカップ、Tシャツ4000円と
高めのものが多いオフィシャルショップ。
それでも終盤だからか、財布の紐が緩んでる方がたくさん。

私たちはビールだけ飲むつもりが、
彼の音楽が流れるカフェの居心地がよく、つい
タイカレーとフィッシュ&チップスを食べてしまいました。
コアなファンの男性(日本人推定37才)が、
ずーっと曲に合わせて歌ってました。
暗記してたらかなりすごい。

良いどころか
唯一無二のすばらしい展示だったけれど、
もうデヴィッド·ボウイが地上にいないのという事実は、
まだ受け入れがたいほど悲しい。

「スペースオディティ」の展示コーナーで、
とても感傷的な気持ちになりました。


そういう人が世界に何万人もいるのでしょうね。
今までも、これからもすごいミュージシャンはたくさんいますが、デビッド・ボウイのように
詩人や作家、美術家、パフォーマーとしてオールマイティーでハイレベルな人材は希有かも。
奇抜なようで、やっぱり、深い教養があり洗練されてます。


私たちが買ったしょぼい(予算の都合で)おみやげ.....。
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DAVID BOWIE is BELONGING TO JAPAN
DAVID BOWIE is IN YOUR HEAD
と書かれたボールペン。

日本文化にも造詣が深かったボウイ氏

今、せっかく日本にいるので
彼が惹かれた日本文化をもっと堪能しなくては....。


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by nas-asa | 2017-04-17 09:32 | Trackback | Comments(0)

浅倉協子 & Jaume NASPLE:バルセロナと東京で編集、翻訳、取材、執筆中。好きなもの:建築・デザイン、映画、音楽、夜でも青いバルセロナの空、日本の喫茶店、居酒屋。今食べたいもの:バスクのピンチョス。


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