Paella

海辺でパエリヤ。

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友人たちのバルセロナ滞在最終日。

バルセロネッタの海岸のあちこちを移動しました。
その他、ミロ美術館やカンプノウもささっと観光。

ホテルWの周りも、まだ風が冷たかったものの、とってもいい雰囲気でした。
創業当時より、砂浜のBar等がどんどん充実してきてます。

この椅子の手前には、ジャスパー・モリソンかな?というかんじの
白いプラスチックの椅子とテーブル。
海の色と全体がマッチしていました。





もともとパエリヤは、ごちそうというより
野外料理なので(農家の人たちが、畑の近所で始めたらしい)
海を見ながらとか、屋外で食べるのが格別に美味しい気がします。


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典型的な魚介のタイプと、キノコとアスパラ風味の2種類をたのみました。

92年のオリンピック選手村のはずれにあるこの海の家風レストラン
エスクリバでは、鍋から取り分けず、各自が直接、木のスプーンで食べるのが
伝統だそうです。(イヤだったら取り分けてくれる)

もちろん、パエリヤだけじゃなく、サラダも他の魚介料理も美味しい。

お菓子屋さんがやっているお店なので、デザートも◎♡☆!!

お腹いっぱいでも、皆、つい注文してしまいます。


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写真は、レモンタルト。

近くの席には、いつも通り頑固にムール貝を黙々と食べる
フランス人かベルギー人の夫婦、他には、プリマベーラサウンドで
ニック・ケイブなどを観に来たらしいイギリス人の若い女の子2人・・・
など、みんな、自分たちなりに楽しい旅行をしてるようでした。

ちょっと肌寒かったけれど、親しい友人たちと
地中海の海辺ですごす時間は、まさに至福の一時でした!

な〜んて、このあと、パリでも一緒に美味しいものを食べ続けましたが・・・。
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by nas-asa | 2013-06-02 17:02 | 生活 | Trackback | Comments(0)

浅倉協子 & Jaume NASPLE:バルセロナと東京で編集、翻訳、取材、執筆中。好きなもの:建築・デザイン、映画、音楽、夜でも青いバルセロナの空、日本の喫茶店、居酒屋。今食べたいもの:バスクのピンチョス。


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