Das Triadische Ballet

オスカー・シュレンマー


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ドイツの伝説的なデザイン学校「バウハウス」のダンスパフォーマンス
「トリアディックバレー」のポスター。

1920年代のものなのに、いま見ても新鮮です。



作者のオスカー・シュレンマーの経歴はこちら





何かと敷居が高いイメージがある欧州文化。

たしかに、予備知識や教養がないと、やすやすとは超えられな
敷居の高いものも少なくありません。


しかし、このトリアディックバレーの復元公演の映像(1980年代か?)を
東京のデザイン学校でみせていただいて目からウロコ!

なんだか、突然、ヨーロッパが身近に感じられました。




可笑しくみえても、実は三位一体で、実験的かつ色々なメタファーなどがあるものの、
あの丸いフリンジがついたロボットみたいなヤツは、いったいなんなんですか!?

何度観ても笑えます。

元祖ゆるキャラか、ロボジー(ロボットのなかに爺さんが入る邦画)
みたいなじゃないですか?

音楽もミニマルでユーモラス。


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1920年代の写真。
こう見えて?蒼々たるメンバーばかりで緊張したかもしれませんが、
やっぱり楽しそう!


衣装のスケッチ。

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ベルリンとデッサウ(もと東ドイツ)のバウハウスミュージアムには行きましたが、
いつか、オスカー・シュレンマーとトリアディックバレーの展示が豊富という
シュツットガルト美術館に行ってみたいです。
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by nas-asa | 2014-03-18 04:35 | 建築・デザイン | Trackback | Comments(0)

浅倉協子 & Jaume NASPLE:バルセロナと東京で編集、翻訳、取材、執筆中。好きなもの:建築・デザイン、映画、音楽、夜でも青いバルセロナの空、日本の喫茶店、居酒屋。今食べたいもの:バスクのピンチョス。


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