Al aire libre

近所の屋外空間


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5月のバルセロナは、まだ日差しもマイルドで、
屋外にいるのが嬉しい季節。

(まあ、ここの人たちは1年中、外で飲んだり、
リラックスしたりするのが好きですが)

上は、近所の Quinto Pinoというカフェ。




直訳すると5本の松なんですが、「町外れ」という意味も。

お店のテラス席が大きな松の木の下なので、
地中海沿岸にいるみたいでリラックスできます。


隣が児童公園のようになってるせいか、
週末は子供連れの一家が多いです。



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こちらは、うちから1.5kmぐらいいった
Major de Sarriaという通りにあるBarの中庭。

木の枝に西洋風の風鈴がつけてあったり、写ってませんが、
木の幹のスツールなどがおいてあって、昼も夜もいいかんじ。

Bar Trezeというところです。


もっと、上のほうに登ると、観光客もいっぱいなこちらのBar Mirablau


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暖かくなると、ガラス窓が全面開け放されて、
気持ちのいい風が入ってきます。
この日は、ちょっと曇っていて海がみえなくて残念。

展望ポイントとして世界各国の観光客が訪れるので、
人間観察をするだけでも面白い。

これから、一緒にいろんな景色を見て行くんだろうなあという若いカップルから、
今まで、いろんなところで思い出をつくってきたかなあという熟年夫婦、
あるいは一人旅の人。
もちろん、地元の散歩がてら、あるいはサイクリングがてらの人たちも。

同じ景色とはいえ、空と海は、季節や時間、天候で変化するので、
いついっても新鮮です。


丘を下るのはとっても楽なので、近くの公園を散歩しながら帰宅。


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タンポポの他、ねこじゃらしや雑草の花が咲いていました。


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バルセロナも都心はアスファルトばかりなので、
原っぱや地面を歩くだけで、ワクワクした気持ちになります。
子供時代を思い出すからかな。
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by nas-asa | 2014-05-30 19:07 | 生活 | Trackback | Comments(0)

浅倉協子 & Jaume NASPLE:バルセロナと東京で編集、翻訳、取材、執筆中。好きなもの:建築・デザイン、映画、音楽、夜でも青いバルセロナの空、日本の喫茶店、居酒屋。今食べたいもの:バスクのピンチョス。


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