CUMULO=Nyudo gumo


入道雲

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7/2(日)真夏日になりました。普段はきれいにピレネー山脈が見える路上からは、ピレネーより大きな入道雲が
もくもくと空を覆っていました。(車内より撮影)入道雲はスペイン語では Cumulo, 英語では Thunderhead
どちらも積雲とか、積乱雲というニュアンス。
入道雲のほうが日本人にとっては、リアルな想像力に溢れた名称な気がします。
こちらでも、別のいい方がありそうですけど。




このへんもローマ時代から続くエリアなので、あちこちに廃墟になったお城が丘の上に建っています。中世には、その集落の住民全員、城壁の内部か丘の上に住んでいました。現在も、そのもとお城のある丘に守られているかのように街ができています。

バルセロナから外に5分も走ると、広々とした緑がひろがります。

このあと、モンセンというゴルフやちょっとしたリゾートエリアのモンタニャーというホテルに食事にいきました。
下の芝生のサッカー場(ホテル併設)は、バルサが不調な時、気分転換が必要な時など、たまに泊まりがけの合宿で練習するところ。都心から40分ぐらい。

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とはいえ、最近のバルサは、もっと郊外の温泉付きのホテルを利用するケースが増えているようです。
モンタニャーはプール、テニス、乗馬もできるので、子供連れによさそう。レストランの食事の値段は、食材は新鮮だったけれど、すっかり遠い島か、高い山の上のリゾート価格になっているのが残念。でも、緑と山、紫陽花、ラベンダー、マグノリア等がきれいでした。
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by nas-asa | 2006-07-03 18:11 | カタルーニヤ | Trackback | Comments(0)

浅倉協子 & Jaume NASPLE:バルセロナと東京で編集、翻訳、取材、執筆中。好きなもの:建築・デザイン、映画、音楽、夜でも青いバルセロナの空、日本の喫茶店、居酒屋。今食べたいもの:バスクのピンチョス。


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