Finland  @Helsinki


ガラスのかもめ
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バルセロナから飛行機で3時間半のヘルシンキ。
Fin Airの客室乗務員は、25才からほとんど60才ぐらいまで?の幅広い年齢層でした。
一番若い女性の髪型は、お客さんよりも誰よりもボサボサな金髪、ポニーテール。(笑)
でも、みんなとても親切でヘルシーな印象です。

それにしても、EUの内部だと入国審査なんてもちろんなく、通貨も一緒でとても楽です。

欧州中、グラスゴーまでも記録的な暑さの中、ヘルシンキは肌寒いぐらいです。
泳いでいる人たちもいるけれど、真冬に氷を割って泳げる彼らのマネをしては
いけないような....。
夏は、明るいだろうとは想像していましたが、ここ2日は夜12時ごろ暗くなって、
朝3時半に日の出。 森が多いせいか、車や路面電車が走ってても空気が新鮮です。

かもめたちは思ったより(バルセロナより)アグレッシブ。冬の間食べ物が少ないから
活動期なんでしょう。今は、いちごが世界1甘くて美味しいらしいです。
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Commented by ウサピョン at 2006-07-26 12:24 x
こんにちは。
涼し~いヘルシンキ、心地良さそう!
こちらはまだ梅雨が明けません。 ムシムシです。
フィンランドはやっぱりかもめなのですね。 「かもめ食堂」を思い出しました。
ゆ~っくり楽しんでね。
Commented by nas-asa at 2006-07-31 16:10
ウサさま
フィンランドが涼しくて、こちらに戻ったら自然のサウナで疲れてます。
でも、気持ちはものすごいリフレッシュ。もっといたかったなあ....。
by nas-asa | 2006-07-25 13:39 | | Trackback | Comments(2)

浅倉協子 & Jaume NASPLE:バルセロナと東京で編集、翻訳、取材、執筆中。好きなもの:建築・デザイン、映画、音楽、夜でも青いバルセロナの空、日本の喫茶店、居酒屋。今食べたいもの:バスクのピンチョス。


by nas-asa