Finland 2


森と湖
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フィンランドから帰ってきてしまいました。気温が10度は違うし、サーモン(自家製スモークサーモンに感動...涙)やイクラ、フィンランドの小魚も美味しくて、一夏いたかったです。
人々も優しくて感じが良く、みんな(40代以下の人たち)英語がペラペラなせいも
あって居心地最高。(おせっかいじゃないけれど、困ったらすぐ助けてくれるという雰囲気。)
おしゃれなものから妙に変なものまで、幅が広いのも楽しい。
毎日が洗練されたCamp生活みたいで、子供のころから学生時代を、率先してキリスト教系Campで過ごした私にとっては、先祖帰り....じゃなくて、しばらく忘れていた自分の原点に戻れる土地のような気がしました。

写真はふだんはドイツのボンにお住まいの、フィンランド人の友人オリ(奥様は日本人のれいこさん)のお宅から湖を眺めたところ。
半島全部が敷地で、お宅の庭の中に広い森やちょっとした入り江がいくつもあります。
湖や釣り好きにはまるで夢のような環境。裸で泳ぐのが普通なのもよくわかりました。
エンジンボートで買い出しにいっても、3隻ぐらいしかボートやヨットとすれ違わないです。
全人口520万人なのに、湖が190万コ!!ぐらい。国土は日本とほぼ同じ。ゆったりするわけですね。もちろん、気候は厳しいと思いますが。


ヘルシンキのデパート、ストックマンでカウリスマキDVDもいくつか買ったことだし、ムーミンデザインのキシリトールガムを食べながらしばらく旅の余韻に浸る予定。フィンランド印象記はまたゆっくり。
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by nas-asa | 2006-07-31 17:43 | | Trackback | Comments(0)

浅倉協子 & Jaume NASPLE:バルセロナと東京で編集、翻訳、取材、執筆中。好きなもの:建築・デザイン、映画、音楽、夜でも青いバルセロナの空、日本の喫茶店、居酒屋。今食べたいもの:バスクのピンチョス。


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