Printed Mushroom


秋の装い?
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バルセロナの町中に、フィンランド人が始めたらしいショップを発見。
Bingo Shopという名前で、猫のイラストが目印。
中に入るとヘルシンキ発の面白いものやら、バルセロナを拠点に活躍する
セシリア・ソレンセンというフィンランド人ファッションデザイナーの服などが
並んでいます。





で、こないだ通りかかったら、ショーウインドーにキノコ模様のスーツが!

これを上下で(ジャケットだけじゃなく)クールに着こなせる人がいたらスゴイ。
タータンチェックのスーツよりスゴイ(たぶん)。
または、数人でお揃いで着たら、カウリスマキの映画も真っ青な、オシャレそうで
笑える雰囲気になりそうです。
運動靴も、フィンランドブランドKARHU(カルフ:フィンランド語で熊)等があって
かわいいのですが、どうしても高い。こちらもカジュアルシューズはCamperだけでなく
色々あるので、とても気に入らないと買う人が少ないような。

マリメッコにしても、イッタラにしても、イバナ・ヘルシンキにしても、
フィンランドには優れたデザインが多いですが、
ロットが少ないせいなのかとても高いのが玉に傷。
EUの普通の人々が日常使う値段という枠を超えた値付けなように思います。
雑貨は、アレッシより高いかも。

というわけで、売れるのかなーと心配にはなりますが、時々見に行きたくなる店です。
普通のキノコもそろそろ美味しい季節になりました。

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★Bingo Shop
Roger de Lluria
Consell de Cent と Diptacio通りの間
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by nas-asa | 2006-09-15 17:56 | 建築・デザイン | Trackback | Comments(0)

浅倉協子 & Jaume NASPLE:バルセロナと東京で編集、翻訳、取材、執筆中。好きなもの:建築・デザイン、映画、音楽、夜でも青いバルセロナの空、日本の喫茶店、居酒屋。今食べたいもの:バスクのピンチョス。


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