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おいしいおみやげ


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11月22日。東京からみえていたグラフィックデザイナーの阪戸さん
にいただいた豊島屋のらくがん。
かわゆいです。



豊島屋さんは、鎌倉の老舗。
鳩サブレーが有名ですが、いろんなお菓子をつくってるんですね。
ほんものの鳩がきらいでも、鳩サブレー大好きな人は多いんじゃ?
あれは、ほんとにシンプルですばらしいパッケージです。


他には、これも!

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おなじく、豊島屋の「松ぼっくり」
小さな松ぼっくり型の黒糖のコンペイ糖。
上品なかりんとうを思い出す、
日本的な甘さが口いっぱいにひろがります。
う〜ん・・・懐かしい味♪

その他、坂戸さんが装丁されたSuicaのペンギンダイアリーと絵はがき集、
ご主人が関係されたアラーキーの「愛しのチロ」写真集などいただきました。
ありがとうございます!


坂戸さんのお友達の女性カメラマン和田さんからは、
一保堂の美味しいお茶をいただきました。

お茶好きなので、非常に嬉しい。



こちらでは、なかなか美味しい緑茶が手にはいらないので、
日本で好きな種類を多めに購入し、冷凍庫に保存して飲んでます。

最近、当地でも健康のため、ハーブティーや緑茶も出回ってますが、
なんとなくハーブティーに近い味で日本人には中途半端。

紅茶やカモミール、ミントティーなどは美味しいです。


その日は、彼女たちと一緒に、
アルゼンチン出身のゲイカップル(60代)の家にいったりして、
ユニークな一夜を過ごしました。
ちなみに、そのアルゼンチン人のカップルの職業は、
グラフィックデザイナーと精神分析家。
お宅は、ロンドンにありそうなコレクターの家的なインテリアで、
あちこちにお気に入りのものがたくさん飾ってあり、
長い年月をかけて少しづつ完成させた愛の巣?!という雰囲気。

うちのインテリアの、あっさりさっぱり、軽めの家具で
いつでも撤収可能な暮らし方とは大違いでした。

そういえば、和田さんのお住まいが実家の近所でびっくり。
今度大森か池上近辺でお会いしましょう!


おみやげといえば、バルセロナ在住の札幌出身の友人が、
先日買って来てくれたのがこの六花亭のチョコ↓

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1枚1枚が花のフォルムで、
パッケージには石川啄木の詩まで書いてある。

日本のお菓子は、洋風も和菓子も繊細すぎます。

ガガガッと大量に食べる人たちにはもったいない。

クッキーモンスター(セサミストリートの)系の人には知らせず、
日本のものは、ひとりでこっそり食べたくなります。
(抹茶チョコを食べたら、匂いでばれました)


これからますます、熱いお茶や暖かい鍋料理が美味しい季節です。
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by nas-asa | 2008-11-30 20:50 | | Trackback | Comments(0)

浅倉協子 & Jaume NASPLE:バルセロナと東京で編集、翻訳、取材、執筆中。好きなもの:建築・デザイン、映画、音楽、夜でも青いバルセロナの空、日本の喫茶店、居酒屋。今食べたいもの:バスクのピンチョス。


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